生理前の肌荒れ対策には漢方薬が効く!?

10代の頃もそうですが、20代の頃からとくに「PMS(月経前症候群)」の症状が酷くなって、30代になった今でも漢方薬を飲んでいます。

以前は、低用量ピルを服用していたのですが、30代に入って、「できるだけ薬に頼らずに、自然なかたちで緩和しよう」という気持ちが強くなり、漢方薬に切り替えたのですよね。

ちなみに、産婦人科にて処方してもらっています。

そして漢方薬を飲むようになってから、良くなったことと言えば、やっぱり生理前のニキビや生理前の肌荒れも和らいだことですね。

漢方薬を1日3回飲むようになる以前は、生理予定日の2週間前ぐらいから、とくにおでこが赤くヒリヒリと肌荒れていました。

また、生理予定日の前には、どういうわけなのか、鼻の穴の中にニキビができていたのですよね。

しかし漢方薬を飲むようになってからは、ずいぶんと生理前のニキビも減っていますね。

以前は、生理前となりますと、デコがボコボコの状態になっていましたが、今では大分マシになりました。それでもまだ、食生活に気をつけていないとニキビはできてしまいますが。

しかし漢方薬が思わぬ肌荒れ対策になったので、良かったと思っています。漢方薬って苦いものですから、1日3回は辛かったりするのですが。